新年度
“破竹の勢い”という言葉がある。
竹の節を1カ所割れば一気に全体が割れるように
ここを突破すればすべてを勝ち抜ける“急所”がある。
「素直な心」
“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助氏は
それをモットーに掲げ、偽りのないありのままの心で
人間社会を見つめ続け
ビジネスの世界で勝ち抜いていった。
シンクロナイズドスイミングの元日本代表コーチの井村雅代氏。
氏は「努力できる能力」のことを
“心の才能”と呼び、こう教える。
「人間は理屈をこねずにやればうまくなる。
だから自分の才能を信じなさい」
うまくいかないと
つい、できない言い訳を探しがちだ。
しかし、コーチや先輩のアドバイスを素直に受け入れ、
実践する選手は、自身の壁を破れるものだ。
3月新年度がやってきた。
素直な心と努力できる能力に磨きをかけて
破竹の勢いで成長していこう。




